箱根小涌園ユネッサンの、リニューアルオープン
箱根小涌園ユネッサンが4月下旬に、リニューアルオープンしました。
リニューアルと言っても、全く変わってしまったわけではなく、17日間休業し設備や施設等を点検・整備。箱根小涌園ユネッサンが2001年開業して以来、初めて行なった全体的集中メンテナンスです。こういう施設なら、安心して楽しむことができますね。
この「リニューアル」で、フィンランドバス内に、サウナストーンにアロマ水をかけて大量の水蒸気を発生させ、発汗作用を促す「オリジナルロウリュウ 圧汗!湯熱波(ユネッパ)」(1回300円)を設置しました。
また、リニューアルにともなって、いろいろな記念イベントやキャンペーンを行っています。
楽しお風呂で、入浴効果もあるというのが、「梅湯」。チョーヤ(大阪府羽曳野市)とのコラボで、ユネッサンの水着ゾーン「緑のテラス」において期間限定で行なっています。お湯は琥珀(こはく)色で、梅の甘い香りが漂うお風呂。また梅果実エキスには、リラックス効果や美白、保湿効果があるそうです。
この梅湯のあとも「神奈川県各地の名産品」をテーマにしたお風呂を通年、月替わりで実施していくとのこと。今月5月は、「よこすか海軍カレー風呂」を実施していますが、6月以降は、「横浜シルクの湯」、「湘南の香り 江ノ電風呂」、「海老名いちごワイン風呂」などを行なっていく予定です。
古代ローマ風呂にも、新しくチェーンソーアートの世界チャンピオン城所啓二さんによる巨大な木彫りの淡水魚を展示。最大で約4メートルの巨大な作品を、お風呂に入りながら観賞できます。
いつも楽しいお風呂で楽しませてくれる、お風呂のテーマパーク「箱根小涌園ユネッサン」。この夏休みも、子ども連れや家族連れの温泉旅行には注目の観光スポットです。
箱根小涌園ユネッサンに行くなら、いちばん便利なホテルは直結している「ユネッサンイン」です。 >> ユネッサンインの詳細・クチコミ