箱根温泉郷(神奈川県)の中心「箱根湯本温泉」の、宿泊して満足いく人気旅館・ホテルを紹介します。露天風呂付き客室や貸切風呂・スパやエステがある、食事がおいしい、1万円台で格安など、年末年始・夏休み・春休み・GWにいい宿があり、家族旅行・子ども連れ旅行・グループ旅行・一人旅など、目的別に予約できます。強羅・仙石原・宮ノ下などの宿もあります。

箱根駅伝2010

箱根駅伝は、お正月の恒例イベントともなっており、
箱根湯本~宮ノ下~小涌谷~芦ノ湖の道を抜けるため、
箱根駅伝を見るために、お正月の箱根温泉に宿泊する人もいるほど。

箱根駅伝とは、1月2日・3日に行われる関東地方の大学対抗の駅伝大会のことで、
正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

スタートは、東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前。
鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、神奈川県足柄下郡箱根町にある
芦ノ湖までの往復コースを競う。1月2日は東京から箱根への往路、
1月3日は箱根から東京への復路を走る。
(往路は108.0km、復路は109.9kmの、計217.9km。)

1920年2月に第1回が行われ、第2次世界大戦で中断したが、1947年に復活。
1956年から、今のように1月に行なわれており、お正月イベントとして定着。
この駅伝に出場し、その後オリンピックや世界陸上などに出場した選手も多くいる。

往路は、1区~5区。復路は、6区~10区。

●1区 大手町~鶴見
●2区 鶴見~戸塚
●3区 戸塚~平塚
●4区 平塚~小田原
●5区 小田原~箱根・芦ノ湖
●6区 箱根・芦ノ湖~小田原
●7区 小田原~平塚
●8区 平塚~戸塚
●9区 戸塚~鶴見
●10区 鶴見~大手町

どの区も特徴があるが、箱根を走る5区と6区は特に特徴的。
5区は、通称「山上り」と言われ、曲がりくねった急な上り坂が続く難コースであり、
また花形の区間。チームの中でも力のあるランナーが、ここを走る。
6区は、「山下り」と言われ、下りでペースが速くなる分、技術が必要となる。
さらに下りで脚(特に腿)に通常の何倍もの負担がかかる。

2010年の箱根駅伝は、東洋大学が昨年に続いて2度目の優勝をした。
往路では、序盤は明大の北條尚選手が1区の18キロ地点で先頭集団から抜け出し、その後4区まで明大 がトップ。が、東洋大が5区で猛追。「新山の神」柏原竜二選手が6人抜きを達成。昨年の自らの区間記録を10秒上回る新記録を樹立し、東洋大が2年連続の往路優勝となった。

復路では、首位スタートの東洋大が7区(田中選手)で2位以下との差を広げ、そのまま最後までトップ。箱根駅伝2連覇を達成した。2位は駒澤大学、3位:山梨学院大学、4位:中央大学、5位:東京農業大学と続いている。


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