箱根温泉郷(神奈川県)の中心「箱根湯本温泉」の、宿泊して満足いく人気旅館・ホテルを紹介します。露天風呂付き客室や貸切風呂・スパやエステがある、食事がおいしい、1万円台で格安など、年末年始・夏休み・春休み・GWにいい宿があり、家族旅行・子ども連れ旅行・グループ旅行・一人旅など、目的別に予約できます。強羅・仙石原・宮ノ下などの宿もあります。

お正月:箱根駅伝情報

箱根駅伝2011の出場校、決定!観戦宿泊は、この宿!

箱根駅伝2011年1月(第87回)の予選会が、10月16日(土)、東京・立川で行なわれ、箱根駅伝本戦出場大学が最終決定!来年1月2日・3日の本大会は、予選会で残った9大学と、前回総合優勝、東洋大学などシード10校、関東学連選抜1チームの計20校が出場。

箱根駅伝の観戦を兼ね、お正月1月1日、2日、3日あたりに箱根の温泉旅館やホテルなどの宿を宿泊予約する人は多いのですが、駅伝コースに近い宿なら、おすすめは、「大平台温泉」か「宮ノ下温泉」にある宿や旅館・ホテル駅伝選手が走る国道1号線の脇の温泉地で、駅伝を見るのにいい宿が揃っています。常連も多いので、駅伝が部屋から見られる宿はなかなか予約できないかもしれませんが、ほんの少し歩けば国道沿いで応援できます。

        >> 大平台温泉の宿一覧と詳細・予約は、こちら(じゃらん公式HP)から!

        >> 宮ノ下温泉の宿一覧と詳細・予約は、こちら(じゃらん公式HP)から!

 

◆2011年箱根駅伝の参加チーム・大学

16日の予選会では、36校が、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~昭和記念公園を走り、各校上位10人の合計タイムで上位6位までの大学が決定。7位以下は、関東学生対校選手権の成績などをこれに加味して順位を決定し、9位までが本大会の切符を手にしました。

予選会1位は拓殖大学(10時間11分39秒)。2位以下は順に国学院大、帝京大、中央学院大学、上武大学、東海大学、日本大学、神奈川大学、専修大学と続きました。エースの村沢明伸選手が故障欠場した東海大は、6位で予選通過。

43年連続出場だった大東文化大学は、意外にも11位で落選!順天堂大学も前回落選し連続出場52回で途切れていましたが、今年も13位で予選落ちしてしまいました。

箱根駅伝に出場するシード校は、東洋大学、駒澤大学、山梨学院大学、中央大学、東京農業大学、城西大学、早稲田大学、青山学院大学、日本体育大学、明治大学。これに、関東学連選抜チームが加わります。

お正月を彩るスポーツ、駅伝。テレビで見るよりは、もちろんライブで直接観戦したほうが楽しさ百倍です。一度箱根で観戦してやみつきになり、毎年いく人もいます。ライブで観戦するなら、少しでも早く宿泊する宿の確保をしたほうがいいですよ!


箱根駅伝2010

箱根駅伝は、お正月の恒例イベントともなっており、
箱根湯本~宮ノ下~小涌谷~芦ノ湖の道を抜けるため、
箱根駅伝を見るために、お正月の箱根温泉に宿泊する人もいるほど。

箱根駅伝とは、1月2日・3日に行われる関東地方の大学対抗の駅伝大会のことで、
正式には「東京箱根間往復大学駅伝競走」。

スタートは、東京都千代田区大手町の読売新聞東京本社前。
鶴見、戸塚、平塚、小田原の各中継所を経て、神奈川県足柄下郡箱根町にある
芦ノ湖までの往復コースを競う。1月2日は東京から箱根への往路、
1月3日は箱根から東京への復路を走る。
(往路は108.0km、復路は109.9kmの、計217.9km。)

1920年2月に第1回が行われ、第2次世界大戦で中断したが、1947年に復活。
1956年から、今のように1月に行なわれており、お正月イベントとして定着。
この駅伝に出場し、その後オリンピックや世界陸上などに出場した選手も多くいる。

往路は、1区~5区。復路は、6区~10区。

●1区 大手町~鶴見
●2区 鶴見~戸塚
●3区 戸塚~平塚
●4区 平塚~小田原
●5区 小田原~箱根・芦ノ湖
●6区 箱根・芦ノ湖~小田原
●7区 小田原~平塚
●8区 平塚~戸塚
●9区 戸塚~鶴見
●10区 鶴見~大手町

どの区も特徴があるが、箱根を走る5区と6区は特に特徴的。
5区は、通称「山上り」と言われ、曲がりくねった急な上り坂が続く難コースであり、
また花形の区間。チームの中でも力のあるランナーが、ここを走る。
6区は、「山下り」と言われ、下りでペースが速くなる分、技術が必要となる。
さらに下りで脚(特に腿)に通常の何倍もの負担がかかる。

2010年の箱根駅伝は、東洋大学が昨年に続いて2度目の優勝をした。
往路では、序盤は明大の北條尚選手が1区の18キロ地点で先頭集団から抜け出し、その後4区まで明大 がトップ。が、東洋大が5区で猛追。「新山の神」柏原竜二選手が6人抜きを達成。昨年の自らの区間記録を10秒上回る新記録を樹立し、東洋大が2年連続の往路優勝となった。

復路では、首位スタートの東洋大が7区(田中選手)で2位以下との差を広げ、そのまま最後までトップ。箱根駅伝2連覇を達成した。2位は駒澤大学、3位:山梨学院大学、4位:中央大学、5位:東京農業大学と続いている。



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